FC2ブログ

またついつい間が空いてしまいました・・・

駄目ですね。
気づくとブログの更新がおろそかになってしまって。
以前のように毎日更新が夢みたいです。

話は変わりますが最近、何だかおかしいですよね。
暴走する北朝鮮。
この先、行き着くところはどこなんでしょうか?
戦争?
本当は金正恩だって戦争なんか望んでいないでしょうね。
核兵器をちらつかせるのは論外ですが、あの人も弱い人間なんでしょうね。

かつて日本も第二次世界大戦時、多くの犠牲者を出してしまいました。
中には特攻隊で玉砕して亡くなった方も。
ネットとかで特攻前の笑顔の写真とかが載っているのを見かけますが、
本当に笑顔で特攻で向かっていけるものなんでしょうか?
ISの自爆テロもそうです。
誰も笑顔で死を選んでないですよね。
選んでほしくないです。
命ってものすごく尊いものだと思うんですよね。

弱い人間は追い込まれると何をするかわかりません。
今の切れる時代の典型でしょうね。

とにかく戦争だけにはならないことを祈ります。



スポンサーサイト

導き

私達は見えない何かに導かれています。
進むべき道が正解でも間違っていても、何かに導かれて進んでいます。
今世での足りないものを埋めるために、たとえそれが間違った道だと
しても、それは私たちにとって長い目で見れば正解なのかもしれません。
魂の成長のために私達は時にはわざと遠回りをしたりします。
それが来生に向けたステップアップにつながるのでしょうね。

成長

幼くして亡くなってしまったお子さん。
22年経った今でも悔いが残ると訪ねて来て頂いたお父さん。
お子さんを亡くしてしまった直後にそれが理由で離婚してしまったご両親。
奥さんの実家で子供から目を離した隙に事故に遭ってしまったそうです。
その時はさぞかしお父さんは奥さんの事を責めたのでしょうね。
気持ちはすごく解ります。
でも、亡くなったお子さんはもっとお母さんのケアをしてあげて欲しかったそうです。
離婚は亡くなられたお子さんが一番望んでいなかった事。
しかも理由が自分の事が原因だとなおさらです。

亡くなられたお子さんはその後の供養で一緒に成長をしていくと言われます。
お父さんも今回、お子さんの声を聞くことが出来て一歩前に踏み出せたのではないかと思います。

悲しい事故です

昨日の埼玉県であった信号無視のトラックが事故を起こし
はずみで歩道を歩いていた親子に突っ込んだ事故。
普通に歩道を歩いていただけなのに、本来ならこんなところに
車が来るとは思わない場所で。
信号無視をした運転手は一体何を考えていたのでしょうか?
あまりにも悲しい出来事で、いたたまれません。

亡くなられたお母さんのご冥福を心からお祈り致します。

本当の理由2

昨年の暮れに書いたブログの実際、行動した内容を書き留めました。

実家の母親から連絡があった時、すぐに奥さんに電話をしました。
時間は午後2時頃だったと思います。今日は27日土曜日です。
次の日曜日は奥さんもどうしても外せない用があり行くことは出来ませんでした。
こちらから視えていること、聞こえていることを実家の母に連絡をするだけ。

実家の母が奥さんが指摘する場所に向かうと、
『これから上空からヘリコプターで捜索するので離れて下さい』
と言われてしまい、思うように捜索出来ない状態でした。
今から考えると、その場所(川の下流)にもしかしたら淀みに停滞していたかもしれません。
残念ながらその日は見つかる事なく捜索が終了になってしまいました。
奥さんは『どうしても、気になる事がある』
との事でその日の夜に確認に行ってくると言い出しました。
『夜は危険なので明日の朝に一緒に行こう』と言ったのですが夜の方が集中出来るし、
色々聞こえる事があると言うのでしょうがなく承諾しました。
実家の両親の案内で夜中に村中を廻ったそうです。

朝方帰宅して来ました。
皆さん、頑張って探してもらっているのですが、
奥さんは『捜索隊の人も消防団員も探す場所が少しずれている』と言っていました。
奥さんは確信があったようで、『今日必ず見つかる』と言うので
その日は会社だったのですが、急遽休みを取って捜索に参加することにしました。
朝、子供たちを学校に出してから車で向かいました。
『あと、Mちゃんの生年月日が判れば完璧なんだけどな』
と車の中で話をしていたら、突然、以前霊視をさせて頂き知り合いになった方からメールが届きました。
『私の教え子で行方不明になっている子がいるので霊視してほしい』
そのメールには内容と一緒に住所氏名生年月日が書かれていました。
これにはさすがに驚きました。
それと同時に奥さんは確信して『今日、絶対見つかる!』
と大きな声で言いました。しかも、具体的な場所まで。
『三本の川が合流している合流地点にいる』と。
しかし、三本の川がどうしても思い当たりません。
実はその川は私が小さい時に良く釣りに出掛けていた川で、
沢から本流に合流はしますがどう考えても二本の川の合流なんです。
三本の川はあり得ませんでした。

それでもまず私たちは着いてからすぐ川の本流との合流地点に向かいました。
本流の川に着いたら結構水量があったので、まずは対岸から合流地点を見てみよう、
と言うことになり本流の対岸を合流地点の場所まで上がって行くことにしました。
大きな岩がありよじ登らなけば合流地点が見えないのでその岩を登って対岸の合流地点を見たら驚きました。
本流の川の中にもう一本川が出来ていました。
その本流に出来た二本の川は少し平行に流れており、あるところで一本になっていました。
驚いたのは合流したところにもう一本沢が流れ込んでいたんです。
恐らく、奥さんが言っていた三本の川というのは、
本流に出来た二本の川と下流で合流している沢が三本に見えたのだと思います。
それが判ったので、一旦岩を降りて下流の合流地点まで向かうことにしました。
丁度その時、地元の消防団員の人達が車でやって来ました。
私たちは消防団員の邪魔をしてもいけないと思い、
この場所はこの人達に任せようと言うことになり捜索を譲ることにしました。
(絶対、信じて貰えませんのでなぜここを探していたのかは言いませんでした)
駐車してあった車に戻ろうとした時、突然奥さんが泣き出したんです
『行かないで。私はここにいるよ。もっと探して』と言い出しました。
その光景を見て『間違いない、ここにいるはず!』と思いました。
本当なら三本の川の合流地点 まで行きたかったのですが、
20人近い消防団員が来てくれているので泣く奥さんを強引に車に乗せてご家族のところへ挨拶に向かいました。
途中、近所のおばちゃんが『午後から消防団の仲間に加わってくれ』と言われましたが、
どうしてもあの場所が気になっていたので、心の中では
(もし、今捜索に行っている消防団員の人達が 見つけられなかったらもう一度あの場所を探そう)と決めていました。
それだけ奥さんの動向で確信があったのです。
それから、Mちゃんの祖父母の家に挨拶に行きました。
今まで、合流地点をを探していた事を祖父母に言ったのですが、
祖父からは『あの川であそこまで流れるとは思えない』と言われました。
(地元の人でも普段は流れが全くないのは知っています。
それなので、まさかそんな下流まで流されて行ってしまうとは思えなかったのでしょう)
挨拶が済んでから実家に寄ってから再度川の合流地点に行こうと言う事になり実家に入ったら丁度テレビの速報で
『行方不明らしき少女の遺体が発見された模様です』と流れました。
(今、祖父母の家に行った時にはそんな事は言われなかったのに報道はさすがです。
身内より先にニュースが流れるんですから)
ニュースによるとやはり発見された場所は合流地点でした。
しかも、三本の川が合流している場所でした。
(後で聞きましたら自分達が探していた後に来た消防隊員の方が発見されたそうです)
自分達があの場所近くを探している時、合流地点にいたと思うと見つけてあげられなくて残念でした。
が、人の話を聞くと、第三者が第一発見者になってしまうとその後が大変だから、
それで良かったのかもしれないと言ってくれます。
確かに、残念ながら亡くなってしまって見つかったのですが発見されて良かったです。
もし、本流に流されていたら海までさほど遠くないのでそのまま海まで行ってしまったかもしれません。
ましてや本流の位置は新潟県側ですので捜索の手続きも大変になってくるでしょう。
Mちゃんもだからあれだけ奥さんにメッセージを送り続けたのでしょう。

後日、私達は川に降りて奥さんの視えた光景と実際のMちゃんが辿ったところを確認しました。
どこで無念の死を迎えてしまったのか、状況を少しでも多くご家族の方に教えてあげたくて。
まず、奥さんの視えたビジョンです。
① 川に落ちてすぐのところに木
② 少し下ったところに白い花が咲いている
③ その数m下には倒れた木の切り株
④ 橋
実際に奥さんと川に降りてみました。
(その時はやはり流されるような川の勢いは無く歩いて楽に下る事が出来ました)
まず、最初に木。川に覆いかぶさるように枝が川に掛かっていました。
しばらく下流に下ったらコンクリートの隙間から一輪の白い花が咲いていました。
その下辺りに倒れた木の切り株がこちらに向いています。
またしばらく下って行ったら橋では無いですが、発電所の水の取入れ口がありました。
(恐らく、コンクリートで出来ていたので奥さんは橋に見えたのでしょう)
ここまで、奥さんの霊視通りのものを見る事が出来ました。
奥さんが言うには、その取入れ口のところで息絶えてしまったそうです。
その取入れ口に立って下の方を見た時、奥さんがこう言いました。
『あそこで川に木が横たわっているけど、そこに腰掛けて亡くなった自分をじっと眺めていたんだよ。
そして、しばらくしたら空から光が降りてきて、おばあちゃんが迎えに降りてきたんだよ。
そして一緒にその光で空に上がって行ったんだよ』
自然と涙が出て来ました。
ここまで頑張って戦って、自分の死を認め、その死を認めたからお迎えに来てもらい上へ上がっていく。
情景が目に浮かんで来ました。
ずっと手を合わせたままでしばらくそこから動けませんでした。

今回の悲しい出来事、奥さんが言うには様々な理由があります。
でもあえてここでは言いません。
ただ、たとえ短な一生だったとしてもMちゃんがこの世界にいた事は事実です。
今世ではみんなから愛され、可愛がられて戻って行きました。
自分のカリキュラムをクリアして、次の階段を登って行った事でしょう。

Mちゃんのご冥福をお祈り致します。



プロフィール

ゆうけんち

Author:ゆうけんち
私はごく普通の人間です。でも、うちの奥さんは普通の人とはちょっと違います。そんな非日常を紹介しています。

最新記事

最新トラックバック

ご来場者

ご協力下さいませ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ

ご協力下さいませ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ

ご協力下さいませ

人気ブログランキングへ

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR